「GitBucket 3.1」リリース - WebAPIの追加、差分表示の改善が行われる

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素早く簡単に設置できることが売りのオープンソースのGitHubクローン「GitBucket」の最新版「GitBucket 3.1」がリリースされています(新・たけぞう瀕死の日記)。現在公式サイトより、最新3.1のwarファイルをダウンロードすることができます。

最新版3.1の変更点は、Jenkinsのgithub pull-request builderの動作に必要なAPIのサポートや、文字レベルの差分表示や空白の無視などを可能とする差分ビューアーの改善、Scalatra to 2.3.1へのアップデートなど。その他不具合の修正や改善も行われていて詳細はIssuesで確認できます。

Gitbucket

早速バージョンアップしてみたところ、何の問題もなく動いています!感謝

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