「GitBucket 3.7」がリリース - Markdownプロセッサの改善、Clone in Desktopボタンの追加など

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オープンソースのGitHubクローン「GitBucket」の最新版「GitBucket 3.7」が10月3日、リリースされました(開発者ブログ)。現在公式サイトより、最新版3.7のwarファイル、およびソースコードをダウンロードすることができます。

バージョン3.7では、GitHubとのMarkdown記法の違いを解消する、pegdownからmarkedjへのMarkdownプロセッサの変更や、SourceTreeやGitHub Desktopを使って、リポジトリをcloneすることができる「Clone in Desktop」ボタンの追加などが行われています。

またダウンロードページにてgitbucket.warのチェックサムが提供されるようになり、ダウンロードが成功しているのかどうか簡単にチェックすることができるようになっています。その他細かい修正点はGitHubのissuesをどうぞ。

Clone in Desktopって?

実際に、GitBucket 3.7をインストールしてみました。

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「Clone in Desktop」は、GitHubと同様に「github-mac:」(Macの場合)リンクを処理する外部プロトコルリクエストを通じて、デスクトップ・アプリケーションを起動する仕組みのようです。自分の環境の場合「GitHub Desktop.app」が立ち上がりました。

GitHubの「Clone in Desktop」を使っている人ならば、同じ感覚で使えて便利そうです。

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