「GitBucket 4.4」がリリース - SQLダンプファイルのインポート機能、プライベートリポジトリでのgo get機能のサポートなど

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オープンソースのGitサーバー「GitBucket」の最新版v4.4が8月28日にリリースされました(開発者ブログ)。GitBucketはScalaで実装されたオープンソースのGitリポジトリのホスティングサービスで、Tomcat等を使って簡単に設置できる特徴を持ちます。

最新のv4.4では、これまでXMLのみサポートされていたデータベースのインポートが、SQLダンプファイルからも可能となったほか、プライベートリポジトリでもGo言語のパッケージをダウンロードしてインストールすることができる「go get」機能がサポートされました。

またマイルストーンを期限でソートして表示する機能や、apache-sshdの1.2.0へのバージョンアップによるRSAのサポートが行われています。

Pc タイトル GitBucket
公式サイト https://github.com/takezoe/gitbucket
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/6886-git-bucket
説明 簡単に設置できるオープンソースのGitサーバー。

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