Go 1.10がリリース - ビルドとテスト結果の自動キャッシュ機能

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Go開発チームは2月16日(現地時間)、プログラミング言語「Go」の最新版v1.10をリリースしました(公式ブログ)。前バージョンのGo 1.9以来、約半年ぶりの新バージョンとなります。

v1.10の最大の新機能としては、go toolで利用可能になったビルドおよびテスト結果を自動的にキャッシできる機能があげられています。またcgoを利用し、GoとCの間で文字列値を直接渡すことが可能となり、コンパイラに導入されたホワイトリストコンパイラオプションによってセキュリティが強化されています。

なお今回リリースされたGo 1.10がサポートしているオペレーティングシステムは、Windows XP/Windows Vista以降、OS X 10.8 Mountain Lion/OS X 10.9 Mavericks以降などとなっていますが、今後リリースされるGo 1.11では Windows 7以降、OS X 10.10 Yosemiteにあらためられます。

詳細はリリースノートで確認可能です。

S icon タイトル Go
公式サイト https://golang.org/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/6940-go
説明 Googleによって作られたシンプルかつ信頼性の高いオープンソースのプログラミング言語。

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