HandBrake 1.1.0がリリース - オープンソースの動画変換ソフトの最新版

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HandBrake開発チームは4月8日(現地時間)、動画変換ソフト「HandBrake」の最新版v1.1.0をリリースしました(公式ニュースPhoronix)。HandBrakeはオープンソースの動画変換ソフトで、Linux /Windows / macOSの各OS用の実行ファイルを公式サイトからダウンロードすることができます。

HandBrake 1.1.0は新機能の追加や行われたメジャーバージョンアップ版で、機能の追加と共に、不具合の修正やパフォーマンスの改良も行われています。

新機能としてはまずメインウィンドウの再デザインや、新しいサマリータブの追加、HiDPIをサポートしたUIアイコンの追加など、ユーザーインターフェイスの改善があげられます。加えてViemoやYouTube、4Kデバイスなどさまざまなプリセットの改良が進められ、Apple TVの4Kサポートの改善や、Intel QuickSyncビデオの改良も行われています。

その他、FreeBSD 11.1のサポートの追加や、Windows用のMingWのアップデート、CLIの改善、サードパーティライブラリの更新、不具合の修正も行われています。詳細は公式ニュースで確認可能です。

S icon タイトル HandBrake
公式サイト http://handbrake.fr/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/4810-handbrake
説明 DVDの内容をMPEG-4に変換することができる動画ユーティリティ。iPod用の動画に変換するのに便利。

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