Handbrake 1.2.0がリリース - コアデコーディングライブラリがLibavからFFmpegに変更

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HandBrake開発チームは12月22日(現地時間)、動画変換ソフト「HandBrake」の最新版v1.2.0をリリースしました(公式ニュースgHacks)。HandBrakeはオープンソースの動画変換ソフトで、Linux /Windows / macOSの各OS用の実行ファイルを公式サイトからダウンロードすることができます。

v1.2.0の全プラットフォーム共通の変更点としては、コアデコーディングライブラリのLibavからFFmpegへの変更があります。そのほかのサードパーティライブラリのアップデートや、レガシーなプリセットの削除、公式プリセットのアップデート、各種不具合の修正などが行われています。

またMac版はOS X 10.10 Yosemite以降がサポート対象となり、macOS Mojaveのダークモードのサポートや、Touch Barのサポートが追加されるなどの変更が行われています。一方Windows版は.NET Framework 4.7.1以降が必要となっています。

S icon タイトル HandBrake
公式サイト http://handbrake.fr/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/4810-handbrake
説明 DVDの内容をMPEG-4に変換することができる動画ユーティリティ。iPod用の動画に変換するのに便利。

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