Haxe 3.4がリリース - HashLink/Lua/PHP7などを新たにターゲット言語としてサポート

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Haxe Foundationは2月6日、プログラミング言語「Haxe」の最新版v3.4をリリースしました(公式ブログ)。HaxeはJavaScript、C++、C#、Java等多数の他のプログラミング言語へソースコードを変換することができるプログラミング言語で、現在公式サイトよりWindows/macOS/Linuxに対応した実行ファイルをダウンロードすることができます。

v3.4では、HashLink仮想マシン/JIT、あるいはC言語へ変換して動かすことができるHashLink、組み込み型言語として有名なLua、PHPのメジャーバージョンアップ版であるPHP7の3つの言語が、ターゲット言語として新たにサポートされました。FlashDevelopチームとともに行われたHaxeDevelopや、Visual Studio Code用のHaxe extensionによる開発環境の改善も行われています。

加えてC++コード出力の改良や、スタティックコード分析機能の強化、新しい言語シンタックスの導入が行われています。詳細はChangeLogでご確認ください。

次期Haxe 4.0ではコミュニティからの要望が多かった、ショートlambda記法の導入が行われる予定となっています。

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