HTTPie 2.0.0がリリース - Python 2.7サポートが削除

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cURLライクなHTTPクライアント「HTTPie」の最新版v2.0.0が1月13日にリリースされました。現在最新版のソースコードをGitHubからダウンロードすることができます。

最新版ではPython 2.7のサポートが削除され、Python 3.6以降が必要となっています。実際にネットワークに送信することなくHTTPリクエストをビルド・表示できる"--offline"オプションが追加されたほか、「全てを集めてその後処理する」古い方式のHTTP通信が、各HTTPリクエストまたはレスポンスが利用可能になったときに1つずつ処理する方式に置き換えられています。

その他最大ヘッダー制限を設定する「--max-headers」オプションの追加や、リクエストボディを圧縮する「--compress」オプションの追加、デフォルトのスキームとして「https://」を採用する「https alias」コマンドの追加といった変更が含まれています。

変更点の詳細はリリースノートで確認可能です。

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