JetBrains、各種言語に対応した統合開発環境「IntelliJ IDEA 14」をリリース

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JetBrainsより、プラグインで各種プログラミング言語に対応可能な最新の統合開発環境「IntelliJ IDEA」の最新版「IntelliJ IDEA 14」がリリースされました(公式ブログRedditHacker NewsWhat's New日本版)。

価格はコマーシャルライセンスが新規499ドル/アップグレード299ドル。個人用ライセンスが新規199ドル/アップグレード99ドル。また日本の販売代理店であるサムライズムより購入することも可能です。

バージョン13以降1年間の無料アップグレード権がついているので、サブスクリプション期間内のユーザーならばIntelliJ IDEA 14をそのまま利用可能だと思われます。

新機能など

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新機能紹介によると、IntelliJ IDEA 14では、Java用のデコンパイラの追加、デバッガーの改良、Annotationインターフェイスの追加、Multiple Selections(複数同時選択)機能の追加、コードエディタの改良、PhoneGap/Cordova/IonicなどHTML5の新しいフレームワークのサポートなど、多くの機能追加/改良が行われています。データベースツールや、Mercurial / Gitなど足回りの機能も改良されているようです。

ちなみに自分用のライセンスは本家で購入したもの。まだ期間内でしたが公式サイトで99ドルのアップグレードをためしてみたところ、サブスクリプション期間が1年延長となりました(円安が怖い)

新し物好きの方は試してみてはいかがでしょうか。

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