iOS公式ファイルマネージャー「Files」がWWDCで発表か

Files

Appleは間もなく開発者会議WWDC 2017を開催します。ソフトウェアからハードウェアまでさままざま新製品の発表が期待できるなか、iOS用のファイラアプリ「Files」がいち早くApp Storeで公開されていたことがわかりました(MacRumors9to5MacArs Technica)。

情報は、Apple関連のディープな情報を見つけだすことでお馴染みの開発者、Steven Troughton-Smith氏によるもので、記事執筆時アプリはすでに削除されています。

同アプリの説明には単に「Files App for iOS」とあり、iOS用のファイル管理アプリであることが予想できます。アイコンやスクリーンショットも一応掲載されていますが、これは単なるプレースホルダで、正式公開された場合には差し替えられる可能性が高そうです。

ファイル管理は基本的にアプリ毎に行うのがこれまでのiOSの流儀でしたが、公式ファイルマネージャーの登場によってこの状況も変わっていくのかもしれません。正式公開が待たれます。

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