18年の歴史を持つiTunesが廃止されるとの予想

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iTunesが単体のミュージックアプリで置き換えられるとのががなれているなか、BloombergのMark Gurman氏も、6月3日から開催されるWWDCで、AppleがiTunesを廃止し、ミュージックアプリで置き換えるという発表を行うと予想していることが分かりました(MacRumors)。

iTunesに関して以下のように伝えています。

End of iTunes

iTunes has been the way Apple users listen to music, watch movies and TV shows, hear podcasts, and manage their devices for almost two decades. This year, Apple is finally ready to move into a new era. The company is launching a trio of new apps for the Mac – Music, TV, and Podcasts – to replace iTunes. That matches Apple’s media app strategy on iPhones and iPads. Without iTunes, customers can manage their Apple gadgets through the Music app.

iTunesのおわり

iTunesは、Appleユーザーが約20年間続けた、音楽を聴いたり、映画やテレビ番組を見たり、Podcastを聴いたり、デバイスを管理したりする方法です。 今年、Appleはついに新しい時代へ移行する準備が整いました。 同社は、iTunesに代わるものとして、Mac用の3つの新しいアプリ - ミュージック、TV、Podcast - を立ち上げようとしています。 これはiPhoneとiPadに対するAppleのメディアアプリ戦略と一致するものです。 iTunesがなくても、ミュージックアプリを通してAppleのガジェットを管理することができます。

新しいミュージックアプリは、引き続きiOSデバイスの管理機能を搭載しているということなので、基本的なiTunesの機能は継承しているといえそうです。

iTunesは2001年に公開された歴史あるソフトで、iPodの楽曲の管理にも使用することができました。MacだけでなくWindows版も存在し、多くのユーザーが納得する形で新しいミュージックアプリが登場するのか注目を集めそうです。

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