Oracle、「Java 8 SE Update 45」をリリース

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Oracleは14日(現地時間)、Java 8の最新アップデート「Java 8 SE Update 45」をリリースしました(リリースノート)。

今回のアップデートは、Critical Patch Updatesのもと公開されるアップデートで、セキュリティに関する修正の一覧は「Oracle Critical Patch Update Advisory」で、その他不具合の修正は「JDK 8u45 Bug Fixes」で確認することができます。

また、Java 7の最新版、7u79(CPU)、7u80(PSU)も同時にリリースされています。7u80(PSU)の方がバージョン番号は新しいのですが、基本的に、問題が無い限りCPU版(今回だと7u79)の使用が推奨されていますのでご注意ください。ただし、Java 7のサポートは4月30日に終了することが決まっているため、最新Java 8への以降が推奨されています。

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