いたずらスクリプトのURLを貼った女子中学生が補導、男性二人が家宅捜索されてしまう事例が発生

Popup japan

いたずらスクリプトのURLを貼り付けた疑いにより、中学1年の13歳の女子生徒が兵庫県警に補導されたことがわかりました(NHK、ZDNet Japanねとらぼスラド)。また同じアドレスを別の掲示板に書き込んだ疑いで、山口県の39歳の男性と、鹿児島県の47歳の男性の自宅が捜索されたそうです。

スクリプトはポップアップが無限に表示され続けるという単純なもので、現在は削除されているそうですがFC2でホスティングされていたページに含まれていた模様。

動作は無限forループの中でポップアップを表示し続けるだけのもので、Webブラウザがクラッシュしたり操作不能になったりするという凶悪なものではない事から、ブラクラでさえないと高木浩光氏は指摘しています。

昨年は、WebサイトにCoinhiveを設置した結果、罰金や家宅捜索をうけた事件が話題となりました。ダウンロード違法化の拡大が成立するとさらにこのような事例が増えてくるのでしょうか。

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