Oracle、「Java SE 8 Update 11」、「Java SE 7 Update 65」を公開

Java SE

Oracleは15日、Javaの最新環境「Java SE 8 Update 11」と「Java SE 7 Update 65」を公開しました(ダウンロードThe Java Tutorials BlogITmedia)。

それぞれのバージョンのリリースノートは以下のリンクからどうぞ。

主な修正内容はセキュリティフィックスですが、JDK 8u11では、Java Dependency Analysis Tool (jdeps)の追加、スポンサーを無効化する新Control Panelオプション、新しいJARファイル属性、新しいJAXPプロセスリミットプロパティなども追加されています。

Javaを使っている方は早めの更新をおすすめします。

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