オープンソースの統合開発環境「KDevelop 4.6.0」リリース

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オープンソースの統合開発環境KDevelopの最新版KDevelop 4.6.0がリリースされています(リリースノート)。

バージョン4.6.0では、多くのバグが修正され、パフォーマンスの最適化も行われています(結果としてメモリ使用量が少なくなるなどの効果があったようです)。C++プラグインでは、C++11のサポートが追加。Python、PHPプラグインでも多くの機能が追加され、GDBサポートも改良されています。

Wikipediaによると、KDevelopは「Ada、Bash、C言語、C++、Fortran、Java、Pascal、Perl、PHP、Python、Ruby、SQL といった多数のプログラミング言語をサポート」した統合開発環境のようですね。新バージョンがでたので新たに使いはじめるチャンスかもしれません。

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