Keyboard Maestro 9が公開 - アークモードやOCR、JSON、拡張正規表現のサポートなど多数の新機能が追加

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Mac用の多機能自動化ツール「Keyboard Maestro」のメジャーバージョンアップ版「Keyboard Maestro 9」が8月13日に公開されました。

Keyboard Maestro 9は、OS X 10.11.0 El Capitan で動作する有料アプリで、新規ライセンス価格は36ドル、既存ユーザーが購入できるアップグレードライセンスの価格は18ドルとなっています。なお2019年2月1日以降に購入したユーザーは無料でアップグレード可能です。

Keyboard Maestro 9の主な新機能は以下の通りです。

  • 複数エディタウィンドウのサポート。
  • ダークモードのサポート(10.14)以降。
  • JSONのサポートの追加。
  • OCRのサポートの追加。
  • 拡張正規表現のサポートの追加。
  • Stream Deckのサポートの追加。
  • 強化されたランタイム(公証済み)。
  • 要OS X 10.11 El Capitan以降。

その他にも多数の細かな新機能の追加や改良が行われています。詳細はWhats Newで確認可能です。

I screenshot1 タイトル Keyboard Maestro
公式サイト https://www.keyboardmaestro.com/main/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/6938-keyboard-maestro
説明 多数の登録済みアクションを利用して操作を自動化できるMacユーティリティ。

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