「LibreOffice 5」がリリース - 初のWindows用64bit版バイナリが公開されるなど多くの改良が加えられる

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The Document Foundationは8月5日(現地時間)、オープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」の最新版「LibreOffice 5」をリリースしました(リリースノート開発者Michael Meeks氏のブログPhoronix新機能)。現在公式サイトより、Linux / Mac / Windows用のインストールパッケージおよびソースコード等をダウンロードすることができます。

LibreOffice 5は、AndroidおよびUbuntu Touch、さらには来るクラウドバージョンの基礎となるバージョンとして位置づけられ、Windows用の64bit版バイナリが初めて公開されています。

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Writerでは絵文字のサポートやサイドバーにおけるスタイルプレビュー機能が追加され、CalcではFormulaエンジンの機能拡張が行われるなど、多数の新機能が導入されています。詳細はリリースノートを確認することをおすすめします。

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