Microsoft Edge、バッテリーテストでChromeやFirefoxに敗北か

Edge battery life test

Microsoftが開発するWindows 10用のWebブラウザ「Microsoft Edge」は、高い効率性を誇り、バッテリー持続時間が長いことが他のブラウザと比較した場合のメリットの一つとして主張されています。

Microsoft自身が公開したバッテリーテストの結果でも、FirefoxやChromeに対して優位にあることが証明されていたなか、YouTube チャンネルLinus Tech Tipsが行ったテストでは、それに反した結果がでてしまったことが明らかとなりました(MSPoweruser)。

Linus Tech Tipsは、Microsoftが公開しているバッテリーテスト法のほか、独自のテスト方法を用いてテストを行い、どちらのテストでもEdgeが、ChromeやFirefoxよりバッテリーが持たないという結果を得ています。

テストに使用した機材や、条件など詳細は動画でご確認ください。Webブラウザは日々活発に開発が行われいるソフトウェアであるため、各ブラウザのバージョンアップによってテスト結果が変わってしまうということは考えられそうです。

スポンサーリンク