Microsoftのタブレット比較CMに非難轟々

MicrosoftがWindowsタブレットとiPadを比較したCMが非難の嵐に晒されています(TechCrunch日本版)。

最大の問題は、Microsoftが選んだ「Windowsタブレットにはこれができる」というその機能が、なぜWindowsタブレットが市場で受け入れられないかを浮かび上がらせてしまったところにある。

ということです。実際に動画を見ても、たしかにWindowsタブレットの良いところがよくわかりません。

もっとうまくアピールしてほしい

ちなみにCMに使われているWindowsタブレットは「ASUS VivoTab Smart 64GB」ということです。
Tablet

価格.comでそれらしいのを探してみたら、ASUS VivoTab Smart ME400C ME400C-64というのが見つかりました。

Windows 8 RTじゃなく、本物のWindows 8が動くタイプで、Atom Z2760/1.8GHzを搭載。レビューによると、「Visual Studioが実用レベルで使えます」とあります。これ何気にすごいかも。ちょっと欲しくなりますよねw

無理にタブレット的な使い方で比較せず、デスクトップアプリをバリバリ動かしているところをアピールしたら食いつく人も多いんじゃないでしょうか。こればかりはAndroidタブレットもiPadも真似できない分野で、小型PCが欲しい人にもアピールできると思います。

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