新しいAppleアプリがWindows 10にやってくる

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AppleはmacOS CatalinaでiTunesを廃止しましたが、WindowsではいまだにiTunesが健在です。

しかしその状況も間もなく変わるかもしれません。イタリアのサイトAggiornamenti Lumiaは、AppleがWindows 10向けの次の公式アプリをMicrosoft Storeで公開する準備を進めていると伝えています(9to5Mac)。

同記事では、どのようなアプリが準備されているのか詳細は明らかにされていませんが、Appleのストリーミングサービスである「Apple Music」あるいは「Apple TV+」専用のWindowsアプリが登場するのではないかと予想されています。

昨年、Appleは「次世代のWindows向けメディアアプリを構築する」ためのエンジニアを募集し、この求人では開発者に最新のWindowsアプリプラットフォームであるUniversal Windows Platform(UWP)の経験が必要だと明示していました。

現在のWindows 10版iTunesはMicrosoft Storeでも配布されていますが、基本的にはデスクトップ版と変わりがありません。あたらしいアプリは真のUWPアプリとして、Windows PCのほか、Xbox Oneなど多様なデバイスで動作するアプリになる可能性はあります。

Windows版iTunesもついに解体されることになるのか、今後も注目を集めそうです。

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