Mac用アウトラインプロセッサ「OmniOutliner 5」が2つのエディションでリリース

Essentials mix

OmniGroupは、同社のアウトライプロセッサ「OmniOutliner」の最新版「OmniOutliner 5」を4月5日より販売開始しました(公式ブログ)。

OmniOutliner 5は2つのエディションで提供され、これまでのOmniOutlinerの機能を継承したProエディションに、安価なEssentialエディションが追加されています。価格はProエディションが59.99ドル、Essentialエディションが9.99ドル。

Proエディションでは、マルチカラムや添付ファイル、フォーカスモード、オートメーション、高度なフィルタリング、タイプライターモード、カスタマイズなキーボードショートカットなど、Pro向けの多彩な機能を使用することができます。

対してEssentialエディションは、Proエディションのような上級者向けの機能が搭載されていないかわりに、アイデアを整理したり文書をまとめたりするアウトライプロセッサの基本機能を安価に利用することが可能です。

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Essentialエディションでもテーマ機能は利用可能で、好みのテーマを選んで適用することができます。

現在Pro/Essentialどちらもも公式サイトより14日間試用可能な実行ファイルをダウンロードすることができます。アウトライプロセッサを検討していた方はこの機会にいかがでしょうか。

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