Mac用の仮想化ソフト「Parallels Desktop 15 for Mac」がリリース - DirectX 11をサポート

Parallels desktop 15

Parallelsは本日、Mac用の仮想化ソフト「Parallels Desktop for Mac」の最新版「Parallels Desktop 15 for Mac」の販売を開始しました(MacRumors)。新規ライセンスの価格は8,345円、アップグレードライセンスの価格は5,204円で、公式サイトより購入可能です。

Parallels Desktop 15 for Macは、今年公開予定のmacOS 10.15 Catalinaに対応済みで、正式リリースに合わせ追加の機能の機能が実装される予定です。

Windowsゲストに関しては、Apple Metal経由でDirectX 9、DirectX 10、DirectX 11 をサポートし、Autodesk 3ds Max 2020、Lumion、ArcGIS Pro、Master Series、FIFA 19、Age of Empires、Fallout 4 など、高度なグラフィック機能が要求されるアプリケーションやゲームを実行することが可能となっています。

またMacとの統合機能も改良され、Finderの「共有」メニューのサポートが追加されたほか、Windowsでスクリーショットプレビューが利用可能となっています。その他、Apple PencilとSidecarのサポートの追加や、Bluetoothの接続性の向上も行われています。

その他、全体的なパフォーマンスの改良も引き続きおこなわれており、Microsoft Office が最大 80% 高速化したほか、3D グラフィックは最大15%高速化しています。

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