Switchで本格的なプログラミングが楽しめる「プチコン4 SmileBASIC」が5月23日発売開始

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スマイルブームが、Nintendo Switch用プログラミングソフト「プチコン4 SmileBASIC」を5月23日からニンテンドーeショップで発売することを発表しました(プレスリリースGame Watch)。

価格は税込み3000円で、サーバー利用権が1個付属します。

「プチコン4 SmileBASIC」は、ゲーム機上で本格的なプログラミングを楽しめる「プチコン」シリーズの最新版で、現行世代ハードウェアの性能に合わせて再設計したSmileBASIC Ver.4を初めて搭載しています。処理速度や表示性能がさらに向上したほか、Joy-Con、HD振動、モーションIRカメラ、Toy-ConといったNintendo Switchならではの機能も使用可能です。

プログラミング入門者に向けた「初心者ガイド」が追加されたほか、USBキーボード・マウス対応、グラフィック・サウンド素材のさらなる拡充、ユーザー間でのプログラム交換や評価をより簡単に行える機能の搭載等によって、従来版から全方位にわたって機能が強化されています。

Softkey

プチコン4のユーザーインターフェイスの機能強化は以下の通りです:

  • USBキーボード・マウスに対応
  • キーボード入力や編集の仕方からインタラクティブに教える初心者ガイド搭載
  • 公開作品を人気順等でリストアップし作品をダウンロード可能
  • 公開作品に独自のアイコンや説明文をつける事ができるメタデータ機能
  • 好きな作品に「いいね!」をつけられる評価機能
  • 気に入った作品をトップ画面に登録しすぐに起動できるお気に入り機能
  • USBキーボードやコントローラーボタンの機能割り当てをカスタマイズ可能
  • 公開済み作品のアップデート機能(公開キーやいいね数を維持したままアップデート可能)
  • プチコン3号の公開キーをダウンロード可能(プチコン3号で作成されたプログラムやデータのロードは可能ですが、命令の互換性がないため実行するにはプログラムを変更する必要があります)

またSmileBASIC Ver.4の機能強化は以下の通りです:

  • 言語仕様・命令セットの再構成
  • エラーメッセージの詳細化と日本語化
  • 128x128~1280x720まで任意の画面解像度を使用可能
  • 扱える色数を16bitカラーから32bitカラーに拡張
  • グラフィック画面サイズを2048x2048に拡張
  • ぼかし・モザイク等の特殊効果
  • 画像素材の大幅拡充
  • サウンド素材の強化(組み込みSE,BGM拡充、GM音源音色のブラッシュアップ、ドラムセットの大幅拡充)
  • Joy-Con,HD振動,モーションIRカメラのサポート
  • Toy-Conサポート(ピアノ、おうち、つり、バイク、ロボット)
  • マルチインタプリタ(プログラムの同時複数実行)

さらに関連商品として、TSUKUMOブランドでおなじみの、株式会社Project Whiteより、SmileBASIC専用キーボード+マウスセットが近日発売予定となっています。

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