2011年に最もシェアを増やしたプログラミング言語はObjective-C

TIOBE Softwareが選ぶ「TIOBE Programming Language Award of 2011」(2011年に最もシェアを増やしたプログラミング言語)にObjective-Cが選出されています。以下20位までのランキングは次の通り。

順位 言語 シェア 増加率
1 Java 17.479% -0.29%
2 C 6.976% +1.15%
3 C# 8.781% +2.55%
4 C++ 8.063% -0.72%
5 Objective-C 6.919% +3.91%
6 PHP 5.710% -2.13%
7 (Visual) Basic 4.531% -1.34%
8 Python 3.218% -3.05%
9 Perl 2.773% -0.08%
10 JavaScript 2.322% +0.73%
11 Delphi/Object Pascal 1.576% +0.29%
12 Ruby 1.441% -0.34%
13 Lisp 1.111% +0.00%
14 Pascal 0.798% -0.12%
15 Transact-SQL 0.772% +0.01%
16 PL/SQL 0.709% +0.15%
17 Ada 0.634% -0.05%
18 Logo 0.632% +0.29%
19 R 0.609% +0.07%
20 Lua 0.559% -0.08%

Objective-Cが急上昇したのはiOSデバイス用の開発言語だからという理由だと思います。人気1位のJavaは根強い人気。3位のC#はWindowsアプリケーションの開発用言語のスタンダードとして認められてきたのかも。Rubyはなぜか下降。Delphi/Object Pascalもいまだランクインといろいろ興味深いです。ちなみにランクは主要なサーチエンジンを使って自動的に算出されているということです。

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