「PukiWiki Advance 2.0.0-beta」リリース

PukiWiki Advance

日本で根強い人気を誇るWikiシステムPukiWikiの進化版「PukiWiki Advance」の最新版「PukiWiki Advance 2.0.0-beta」がリリースされています(SOURCEFORGE.JP変更履歴)。

変更履歴によると、バージョン2.0.0-betaの変更点は以下の通り。

・PHP5.5対応。
・composerによる外部ライブラリ管理。
・コアをオブジェクト指向のコードで完全に書きなおした。
・キャッシュ処理をZend Cacheに。memcacheは不要になりました。(本体改造で使用することは可能です)
・キャッシュ処理を強化しました。ページ一覧、用語集、自動リンクなどでもキャッシュするようにし、動作速度を向上させました。
・HTML出力をバッファに貯めこんで出力するようにした。(xrea対策)
・Twitter BootstrapによるCSSリセット
・一部のアイコンjQuery UIのものから、Font Awesomeによるアイコンフォントにした。
・ページ一覧表示処理を改良。デフォルトで読みを取得するように。中国語(ピンイン読み)、韓国語にも対応。
・関連リンクの処理をSqliteによる処理に変更。

PukiWiki Advance にはうといので知りませんでしたが、PHP 5.5、Twitter Bootstrap、Font Awesomeなど最近の流行が取り入れられているようです。さらに多言語対応なども進められています。本家PukiWikiの更新が止まっているので、乗り換え先として検討してみても良いかもしれません。

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