ReactOS 0.4.10がリリース - オープンソースWindowsの最新版

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ReactOS開発プロジェクトのColin Finck氏は11月6日(現地時間)、「ReactOS」の最新版「ReactOS 0.4.10」をリリースしたことを発表しました。

ReactOSはオープンソースでWindows互換を目指して開発が続けられているオペレーティングシステムで、現在公式サイトよりインストール用のBootCDや、そのまま起動できるLiveCD等のISOイメージをダウンロードすることができます。

ReactOS 0.4.10では、BTRFSフォーマットドライブからのブートをサポートしたほか、シェルやルック&フィールの改善、安定性の向上、BIOSレポート機能の強化、Wine-Staging version 3.9のDLLの導入など、多数の変更が行われています。

変更点の詳細は公式ニュースや、新機能をまとめた動画で確認可能です。

I screenshot1 タイトル ReactOS
公式サイト http://www.reactos.com/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/34-reactos
説明 Windows NT互換を目指すオープンソースのOS。

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