「ReactOS 0.4.2」正式版がリリース - ファイルシステムの改良、Cygwin&.NET 2.0サポートの追加など

NewImage

ReactOS開発チームは8月16日(現地時間)、オープンソースでWindows互換を目指して開発が行われている「ReactOS」の最新版v0.4.2の最新版をリリースしました(公式ニュースPhoronix)。現在SourceForgeよりISOファイルをダウンロードすることができます。

v0.4.2ではReiserFS、UFS/FFSのリードサポートや、EXT3、Btrfsのリードライトサポートが追加されるといったファイルシステム関連の多くの改善が行われています。

加えてCygwinのサポートや.NET 2.0アプリケーションのサポートが追加されたほか、ゲーム関連でも改良も進み、Elder Scrolls Skyrimや、Doom 3といった人気ゲームがこれまでよりもズムーズにプレイ可能となることが期待されています。

v0.4.2に関するChangeLog等の詳細情報はここから辿ることができます。

I screenshot1 タイトル ReactOS
公式サイト http://www.reactos.com/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/34-reactos
説明 Windows NT互換を目指すオープンソースのOS。

スポンサーリンク