Red Hatのロゴからシャドーマンが消滅 - コソコソしたイメージのため

New red hat logo

「Red Hat」のロゴデザインが変更されたことがわかりました(OMG! Ubuntu!PC Watch)。

新デザインは、男(シャドーマン)が消えて、帽子だけのシンプルなデザインになっています。

変更の理由として、従来のデザインはスマートフォンなどの小さなデバイスでうまくレンダリングできないのに加え、アソシエイトや顧客などから聞き取り調査をした結果「不吉。秘密っぽい。悪。コソコソしている」といった憂慮すべき回答を得たことが挙げられています。

帽子だけとなった新デザインは、データセンターに「こっそり出入りする」新興企業から、エンタープライズ、ハイブリッドクラウド環境向けのオープンソースソリューションプロバイダとして、世界の最大手企業や機関と協業する企業へと成長したRed Hatの進化を反映しているとのこと。

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実用的なメリットとして、アレンジしやすく、服やバッグなどさまざまなアイテムに配置しても違和感がないこともあるようです。

なおRed Hatの日本語のブログ記事は5月24日づけで公開されていますが、オリジナル記事は5月1日に公開されており、5月8日から開催されたRed Hat Summit 2019でお披露目された模様です。

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