Ruby 2.1系の公式サポートが終了

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Ruby開発チームは4月1日、プログラミング言語「Ruby」のv2.1系列のサポートが2017年3月31日をもって終了したことを発表しました。

Ruby 2.1系は、昨年3月末の2.1.10のリリース後の1年間のセキュリティメンテナンス期間が終了し、今後はバグや重大なセキュリティ上の問題の修正を含め、新たなリリースが行われないことになります。

開発チームは、最新版のRuby 2.4系列を始めとした、より新しいバージョンのRubyへの移行を推奨しています。

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