技術書「実用的Rubyスクリプティング」がオープンドキュメントとして公開

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2014年8月10日初版第1冊が発行されたRubyの技術書「実用的Rubyスクリプティング」がオープンドキュメントとして公開された事がわかりました。

ライセンスとしてCC-BY-NCが採用されており、現在著者の広瀬雄二氏のサイトから書籍のPDF版をダウンロードする事が可能です。

実用的Rubyスクリプティングは、Rubyを覚えたばかりの学習者が、実用的なスクリプトを作るときに、必要となる知識を獲得することができる書籍となっています。練習問題に先に目を通し本文を読み進めることが推奨されている実践的な内容となっています。

目次は以下の通りです。

  • 第1講 Ruby文法のおさらい
  • 第2講 入出力処理の基本
  • 第3講 非対話的処理
  • 第4講 プロセスとスレッド
  • 第5講 Rubyらしい記法
  • 第6講 例外を意識した処理
  • 第7講 周辺ツールの利用
  • 第8講 シェルの活用
  • 第9講 自由度の高いCUI
  • 第10講 GUIプログラミングの基礎

Rubyで実用的ツールを作成してみたい方は書籍をダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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