「RubyPico 0.8」がリリース - mainが不要となりよりRubyらしい記述が可能となる

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iOSデバイスでRubyプログラムを開発・実行できる統合開発環境「RubyPico」の最新版v0.8がリリースされました(開発者ブログ)。RubyPicoはオープンソースで開発されていて、iOS 8.0以降を搭載したiPhone/iPad/iPod touchで動作する無料のアプリです。

RubyPico App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
プログラミング言語RubyをiOSデバイスで実行することができる。

最新のv0.8では、メインルーチンをmain関数内に記述する必要がなくなり、よりRubyらしいプログラミングを記述できるようになったほか(ソースコードのコピペに便利)、画像をputsできるようになり、テキストと画像を混在して出力することができるよう改良されています。

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▲「puts Image.load("chat_ruby.png")」で画像が画面に表示されていることがわかります。さらに、複数枚の画像を重ねて出力するといったこともできるようです。詳細はブログをご確認ください。

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