ブロックを組み立ててプログラミングする言語「Scratch」

Scratch

MIT Media Labが開発したScratchというビジュアルプログラミング言語がブラウザから実行できるようになりました(TechCrunch日本版)。

Wikipediaによれば、Scratchとは「初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られるプログラミング言語学習環境である。MITメディアラボが開発し、遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気を起こさせることを意図している」ということ。

子どもたちが最初にプログラミング言語の考え方を覚えるのに最適かもしれません。

既に十分な大人ですがちょっと試してみました。


Scratch 1
まずはトップページで、「やってみる」をクリック。
Walk
するとプログラムを組み立てる画面が開きます。基本的に、画面右側のステップバイステップを見ながら学習していけばわかりやすいとおもいます。

歩いてみよう

Start
画面間中にある、「スクリプト」のところにあるブロックを右側にドロップし、それをクリックすると左のキャラクターが動作します。例えば「10歩動かす」のブロックの場合、キャラが少し移動します(残念ながら実際に10歩ぶん歩くアニメはなかったです…)。「100歩動かす」にしてみればもうすこし大きく移動します。

このあとは

Result

壁にぶつかったら跳ね返る動作を入れたり、回転させたり、音を出す動作をいれてみました。制御のスクリプトで繰り返しさせることもできます。ビジュアルに制御構造まで学習することができそうですね!!

まとめ

超天才ハッカーを育てたい親御さんはぜひこのサイトを子供たちに使わせるべきでしょう。サンプルギャラリーにMinecraftの川下りシーンを再現したものがありました。ちゃんとBGMもなります。

Boart

どうやっているか気になった方はソースを確認してみてください。

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