スクリーンショットアプリ「ScreenFloat」がバージョンアップし、macOS Sierraとの互換性を獲得

NewImage

デスクトップのスクリーンショットを撮影し、最前面に表示することができるユーティリティ「ScreenFloat」がバージョンアップし、最新の1.5.13がMac App Storeで公開されています(公式ブログ)。

ScreenFloat - More Useful Screenshots App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,080
スクリーンショットを撮影し常に画面の最前面に表示して参照することができるアプリ。

最新版v1.5.13では、macの次期OS (macOS Sierra)との互換性が向上したほか、ダブルクリックでコピーが動作しない問題や、新しいスクリーンショットを撮影した際にクラッシュする問題、OS X Lion 10.7に関する問題が修正されています。

公式ブログによるとmacOS Sierraでは、サンドボックスに関する規約の変更により従来のScreenFloatが動作しなくなっていたようで、今回これを回避するような修正が加えられています。

また当初アプリのバージョンアップ内容に関する説明で「Improves compatibility with macOS Sierra」という文章を掲載していたところ、まだリリースされていないソフトウェアに関する言及があるとの理由でAppleからリジェクトされたため「Improves compatibility with an upcoming OS」という記述になったとのこぼれ話も掲載されています。開発者の方にとっては少し役に立つ情報かもしれません。

なおアプリに関する説明は以下の記事をどうぞ。

普段大画面のデスクトップで作業している方がノート型のMacを使って困ることの一つにディスプレイが狭いことがあるかもしれません。最近のMacBookはRetina化が進み、見た目

スポンサーリンク