Sketch 49がリリース - Appleの公式 iOS 11 UIテンプレートが利用可能に

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Bohemian codingは28日、同社の開発するMac用のベクタードローアプリ「Sketch」の最新版「Sketch 49」を公開したことを発表しました(9to5Mac)。

最新版ではAppleと協力し、Apple公式のiOS 11 UIテンプレートが利用可能となっています。テンプレートの提供には、Sketch 47で導入された「ライブラリ」機能を拡張する「共有ライブラリ」機能が利用されているとのこと。共有ライブラリ機能は、Sketch Cloudやその他Webサイトから素材ファイルをダウンロードできる機能です。

公式のiOS 11 UIテンプレートは、設定画面のLibraryからダウンロード可能で、一度ダウンロードした後は、「Insert」メニューを利用して、各UI要素を追加することが可能です。テンプレートが更新された場合は、ユーザーに通知が行われ、ローカルライブラリを更新することが可能となります。

その他Sketch 49では、デザイン画面間での基本的なアニメーションや遷移を可能とする新しいプロトタイピング機能や、パフォーマンスの改良を含めた細かな修正が多数行われています。

S icon タイトル Sketch
公式サイト http://sketchapp.com/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/6976-sketch
説明 Illustrator代替が期待されるベクタードローツール。

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