Things 3.1がリリース - 繰り返しTODOや、日付解析機能の強化

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Mac/iOS用の人気TODOアプリ「Things」がバージョンアップ。それぞれ最新版のv3.1がリリースされました(公式ブログ9to5Mac)。

v3.1は4月にリリースされた「Things 3」のマイナーバージョンアップ版で、既存の「Things 3」ユーザーは無料で更新することができます。

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v3.1ではプロジェクト内での繰り返しTODOのサポートの追加や、自然な言語による日付解析の改良、macOS 10.11や10.13でクラッシュする不具合の修正が行われています。

• プロジェクト内に繰り返しTo-Doのサポートを追加しました。
• 同期スキーマがアップグレードされ、プロジェクト内で繰り返しTo-Doがサポートされます。注意: 同期を継続するには、すべてのデバイスを最新バージョンにアップグレードしてください。
• 自然な言語の日付解析を改良 (日本語のサポートを含みます)。
• 初めてリマインダーから読み込む際に、項目がリマインダーから削除されるという警告を新しく追加しました。
• 自動入力を使ってクイックエントリからTo-Doのメモに追加されたファイルリンクを開く際に起きる問題を修正。
• macOS 10.11で、期限設定のあるプロジェクトに切り替える際に起きたクラッシュを修正。
• macOS 10.13で、ウインドウを閉じる際に起きたクラッシュを修正。

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「自然な言語の日付解析」機能は、日本語にもフルに対応している模様。公式ブログにもわざわざ日本後で「楽しむ!」という文字を確認することができます。

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