TIOBE Index 2020年5月版が発表 - C言語がトップを奪還した理由とは?

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TIOBE Softwareがプログラミング言語の人気ランキング「TIOBE Index」の2020年5月版を発表しました。

今月のランキングは1位が「C」、2位が「Java」、3位が「Python」となっています。C言語はTIOBE Indexで上位を維持し続けていますが、前回1位を獲得したのは2015年で、今回ランクが上昇したのは新型コロナウイルスが影響しているのではないかと推測されています。

正確な理由は不明ですが、新型コロナウィルスのワクチンの開発のためにデータサイエンス分野に強いPythonやRの需要が高まっているほか、医療機器を制御する組み込みソフトウェアで使われる事の多いCやC++言語が注目を集めているという予想です。

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その他20位位亜kではRustが27位から21位に大幅に順位をあげたことも注目を集めています。

TIOBE Indexはプログラミング言語の人気の指標で、GoogleやBing、Wikipedia、Amazon、YouTube、Baidoなどの主要な検索エンジンの検索結果を分析して作成されています。

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