UWP版OneNoteアプリに待望のページのソート機能等が追加へ

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Microsoftは現在、デスクトップ版OneNote 2016の積極的な開発を中止し、Windows 10用のUWP版OneNoteアプリの開発に力を入れています。

先日、新しいデザインのアイコンが導入されたのに続き、近い将来UWP版のOneNoteアプリにいくつかの新機能が追加されることが、OneNoteのプロダクトマネージャーBen Hodes氏のツイートにより明らかとなっています(Neowin)。

追加される機能の一つは「Set as Default Template」で、既存のページをテンプレートとして再利用するための機能だと思われます。またもう一つの機能は「Sort Pages」で(スクリーンショットの一番下。見切れている場合クリックすると確認できます)、これは日付や名前、その他の情報によってノートを並び替えるものだと思われます。

これら機能が公開される期日は不明ですが、UWP版のOneNoteアプリの使い勝手がさらに向上することは間違いないと言えそうです。

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