Microsoft、Visual Studio 2019を発表

Visual studio

Microsoftは6日、統合開発環境「Visual Studio」の次期バージョンが「Visual Studio 2019」になることを発表しました。2017年3月に公開された「Visual Studio 2017」のメジャーバージョンアップ版となり、リリース日など具体的な情報は不明ですが、名前からすると2019年中のリリースが見込まれます。

Visual Studio 2019ではリファクタリングやナビゲーション、デバッガの改良や、ソリューションの読み込み、ビルドの高速化など統合開発環境の基本機能の改良が期待できます。また共同作業をサポートするLive Shareや、AIを利用した開発支援機IntelliCodeなど、Microsoftが近年力を入れているより先進的な機能の拡充、さらには買収が発表されたGitHubとの連携機能にも期待が集まります。

なお先行して公開される予定のVisual Studio 2019のプレビュー版は、Visual Studio 2017と同事にインストールすることが可能で、OSのアップグレードは必要ないとのこと。このことからインストール要件はVisual Studio 2017と同様になることが予想できます。

今後Visual Studioに追加される新機能を確認したい場合「Visual Studio Preview」を利用するとよいとのことです。

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