「Visual Studio Code 1.3」がリリース - タブやドラッグ&ドロップの強化など新機能多数

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Microsoftは本日、プログラミング向けのエディタ「Visual Studio Code」の最新版v1.3をリリースしました。公式サイトよりWindows / OS X / Linux用の最新実行ファイルをダウンロードすることができます。

v1.3では拡張機能を管理するためのExtensions Viewや、編集パネルへのタブの導入、グローバル検索・置換機能、ドラッグ&ドロップの強化など多くの新機能が追加されています。

タブ機能は編集対象のファイルをタブとして管理することができる機能で、開かれたファイルを素早くナビゲートすることができます。タブはドラッグアンドドロップで移動できるほか、タブごとのアクションを右クリックから実行できます。

June 2016 overflow

タブにファイルが表示しきれない場合、オーバーフローアイコンをクリックすることで全てのファイルを確認可能。タブを使いたくない場合workbench.editor.showTabsでタブを無効化する機能も搭載されています。

June 2016 problems

プロジェクトで発生している問題を一覧表示することができる「エラーと問題」パネルも便利そうです。エラーと問題パネルは「Shift + Command + M」または「表示 > エラーと問題」から表示可能です。

デバッグや、言語サポートの改良など他にも多くの新機能が搭載されています。詳細はリリースノートでご確認ください。

I screenshot1 タイトル Visual Studio Code
公式サイト https://code.visualstudio.com/
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/6971-visual-studio-code
説明 MicrosoftによるマルチプラットフォームのWeb/Cloud向けコーディング用エディタ。

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