Microsoft、開発環境全部入りのWindows 10仮想マシンイメージを更新し2016年6月エディションを公開

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Microsoftは7月1日(現地時間)、Windows 10用の開発環境を含む仮想イメージ「Windows 10 development environments」を更新し、2016年6月エディションとして公開しました(MicrosoftWinBeta)。仮想イメージはHyper-V、Parallels、VirtualBox、VMwareの形式で提供されていて、インストール後60日間試用することができます。

Windows 10 development environmentsはUniversal Windows Platform開発を容易に行うために、Windows 10用の各種開発環境が含まれた形態で提供されています。

今回提供された仮想マシンには以下のソフトウェアが含まれています。

ダウンロードリンクは8月23日まで有効で、ダウンロードした仮想マシンはMac/Windowsマシンで実行することができます。

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