Windows 10にじわり怪しい動き - Edgeを使用しないと広告が表示される?

Edge ad windows 10

Microsoftが公開している最新のオペレーティングシステム「Windows 10」。

Winodws 10の価格自体は有料ですが、Windows 7/8.1ユーザーに対しては1年間の無償アップグレード権が提供されたり、これまでの全ての大型アップデートが無料で公開されたり、今後どのように利益を獲得していくつもりなのか、ユーザーにとっても気になるところです。

そのような中、米国ののWindows 10ユーザーがEdgeを使用していない場合、タスクバーに広告が表示されるという気になる現象を報告しています(gHacksSoftpediaスラド)。

問題を報告したBrad Chacos氏は、Chromeをデフォルトブラウザとして設定しており、Edgeを普段は使っていなかったようですが、何故か通知バーにEdgeがピン止めされた状態になり、Edgeの使用を催促する広告が表示されたと指摘しています。

ただし今回表示された"広告"は、表示されている内容からすると、Microsoftが米国のユーザーに対して展開しているMicrosoft Rewardsを宣伝するもので、日本のユーザーに対しては、現段階では表示されないものだと思われます。

Windows 10 x64

またMicrosoftは、Edgeの使い方を説明するための「Windows Tips notifications」であり、広告ではないとコメントしているようです。実際「設定 > システム > 通知とアクション」から「Windowsを使用するためのヒントやおすすめの方法を取得」をオフにすれば表示されなくなるようです。

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