Wine 4.1がリリース - Wine 5.0に向けた開発がスタート

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Wine開発プロジェクトは2月4日(現地時間)、2週間1回定期的にリリースされる開発版Wineの最新版「Wine 4.1」をリリースしました(公式ニュースPhoronix)。

WineはLinuxやMacでWindows用のプログラムを動作させるためのソフトウェアです。安定版のWine 4.0は1月に公開されたばかりですが、開発プロジェクトは今後、来年公開予定のWine 5.0正式版を目指し、開発版のWineの公開を続けていくことになります。

v4.1の主な変更点は以下の通りです。

  • Support for NT kernel spinlocks.
  • Better glyph positioning in DirectWrite.
  • More accurate reporting of CPU information.
  • Context handle fixes in the IDL compiler.
  • Preloader fixes on macOS.
  • Various bug fixes.

変更点の詳細はリリースノートで確認可能です。

S icon タイトル Wine 開発版
公式サイト https://www.winehq.org/
ソフトアンテナ http://www.softantenna.com/softwares/7034-wine-development
説明 WindowsAPIをエミュレートしてWindowsアプリを実行するソフトウェアWineの開発版。Linux/Macに対応。

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