WWDC for macOS 6.0がリリース - WWDC18を控えiCloud Syncや関連セッションの表示機能など多数の新機能

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Appleは6月4日より開発者会議「WWDC18」を開催します。開催が近づくこの会議に備え先日はiOS版のWWDCアプリが更新されたのですが、今回は有志の手によって開発が行われているmacOS版のWWDCアプリの最新版が公開されています。

最新版のWWDC for macOS 6.0では、ブックマーや動画の再生位置を複数のコンピューターで同期できるiCloud Sync機能がベータ版として追加されたほか、特定のセッションを視聴中に関連したセッションを表示することができる関連セッション機能が追加されています。

さらに通知ウィジェットにに「Now Playing」を表示しAirPodsなどでコントロールできる機能や、タッチバーのサポート、カレンダーの統合など多数の新機能が搭載されています。

WWDC for macOSはmacOS 10.12.2(Sierra)移行で利用できるフリーソフトです。

S icon タイトル WWDC app for macOS
公式サイト https://github.com/insidegui/WWDC
ソフトアンテナ https://www.softantenna.com/softwares/7394-wwdc-app-for-mac-os
説明 WWDCの動画を選んでストリーミング視聴したりダウンロードしたりできる非公式アプリ。

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