macOSで確認コードの入力に失敗しない方法

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Apple IDを使ってログインする際セキュアな2ステップ認証を利用することができます。

ログイン毎に通知コードをiPhone/iPad等の信頼できるデバイスに送信し、そのコードを上記のような画面で入力するシステムですが、何故か同じ数字が連続して入力されてしまい、確認コードがうまく入力できないことがあるのです。

今回はこの問題を解消する方法を説明します。

あせらず入力モードを変更

確認コードがうまく入力できない場合、入力ソースを「英字」に切り替えます。

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入力ソースの切替はキーボードショートカットでもできますが、ウィンドウの右上にあるリストボックスをクリックして切り替えるのが簡単です。

経験上何故か確認コードの入力画面で、入力ソースが「ひらがな」になっている事が多く、この場合数字が連発で入力されてしまうようです。確認コード入力前に入力ソースが「英字」であることを確認しておくと確実です。

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