【Tips】macOS Sierraのパブリックベータ版をインストールする方法

Ios10 and macos

Appleが先日、macOS Sierraのパブリックベータ版の提供を開始しました。

macOS Sierraの正式版は今年の秋にリリースされる予定ですが、パブリックベータ版をインストールすれば誰でもすぐに無料で最新OSの機能を試すことができます。

macOS Sierraには待望のSiri for Macをはじめさまざまな新機能が追加される予定となっています。今回はこのmacOS Sierra Public Betaをインストールする手順を説明します。

ブリックベータ版のインストール方法

macOS Sierraがインストール可能な機種は以下の記事で説明しています。

Appleが今年2016年の秋に正式版をリリースする「macOS Sierra」。名前がOS XからmacOSに変わっただけではなくインストール可能なMacの要件がMounta

インストール可能な機種を準備し、その機種で以下の作業を行います(VMwareやParallels等の仮想マシン上のMacをアップグレードしたい場合も同様です)。

1. Macのファイルを事前にTime Machineでバックアップしておきます。

2. Apple Beta Software Programに自分のApple IDでログインします。

3. 上部のナビゲーションから「デバイスを登録」を選択します。画面中央の「macOS Sierra パブリックベータをインストールします」までスクロールし「コードを使う」ボタンをクリックします。

Register

4. コードが自動的に使われてmacOS Sierra public Betaのダウンロードが始まります。

Store

購入済みタブを確認するとダウンロードの進捗状況を確認できます。容量およそ4.86GBです。

Downloading

ダウンロードが完了するとインストーラーが立ち上がります。

Installer
再インストールを簡単にしたい場合インストーラーを一回キャンセルしてUSBインストールメディアを最初に作成しておいた方が良いかもしれません。インストールメディアの作成方法は以下の記事で説明しています。

Mac用OSの最新版「macOS Sierra」のインストール用USBメディアを作成する方法を説明します。USBメモリにインストールメディアを作成しておくと、OSをクリーンイン

インストールを続けたい場合は、そのまま画面の処理に従って続行してください。

まとめ

macOS Sierraパブリックベータ版のインストール方法を説明しました。ベータ版は現在まさに開発中のバージョンで不安定な可能性はありますが、話題の新機能を試すことができます。予備のMacがある方はインストールしてみてはいかがでしょうか。

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