【Tips】スリープ中に「Nintendo Switch」のバッテリーが完全放電するのを防ぐ方法

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先日任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」をついに購入しました。

心配だった筐体の曲がりやジョイコンの接続問題など、ハードウェア的なトラブルにも遭遇せず、満足して使用していたのですが、最近スリープ後にバッテリーが完全に放電してしまう現象に数回遭遇しました。

Nintendo Switchは自動スリープに対応していて、デフォルトで10分経過すると自動的にスリープするはずなので、このような現象はそうそう発生しないはずにもかかわらずです。

ひょっとして本体の故障かもと思い本腰を入れて調査してみたところ意外な原因が見つかりました。

ケースの格納方法が原因だった

結論から書くと、今回の問題はSwitch本体と同時に購入した、純正「Nintendo Switch キャリングケース」の使い方に原因がありました。

純正ケースにはゲームカットリッジを格納するための中敷きが存在し、中敷きがSwitchの液晶面の上に来るように格納しないと、ジョイコンのスティックがケースに当たってしまいスリープが発動しないのです。

すなわちSwitchは以下のようにケースに格納するのが正解です。

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▲中敷きが液晶面の上にきます。

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▲中敷きの厚みによってジョイコンのスティックがケースに触れないようになります。

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▲「Switch」ロゴではなく「Nintendo」ロゴが上にきます。

以下はダメな例です。

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▲こちら向きだとスティックがケースに当たってしまいます。

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▲梱包箱の写真も間違っているということ?

まとめ

公式の「Nintendo Switch キャリングケース」には、Switchを格納する向きが存在します(キャリングケースには格納方法の説明が一切ありませんが…)。中敷きが上に来るように格納しないと自動スリープが発動しないことがあるので注意が必要です。

なお今回のTipsは以下のサイトの情報を参考にさせて頂きました。

Nintendo Switchのスリープ問題で悩んでいる方は参考にして頂ければ幸いです。

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