美しいUIが特徴的なオープンソースOS「Elementary OS Freya 0.3.1」がリリースされる

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UbuntuをベースとしたオープンソースOS「Elementary OS」の最新版「Freya 0.3.1」が9月3日(現地時間)にリリースされました(公式ブログ)。現在公式サイトより32bit版/64bit版ISOファイルを無料でダウンロードすることができます。

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一見有料のように思えますが、公式サイトトップでカスタムを選択し"0"を入力すると、無料ダウンロード可能です。

Freya 0.3.1の新機能

Freya 0.3.1はFreyaのマイナーバージョンアップ版で、多くの不具合の修正やハードウェアサポートの改善、細部の改良、翻訳の拡張が行われています。

具体的にはUbuntu 14.04.3の成果を取り入れ、Linux Kernel 3.19やMesaのアップデートにより、ワークスペースの"ダブルカーソル"問題の修正や、Nvidia Optimus上でワークスペースが適切に動作しなかった問題の修正、ラップトップのバックライトやタッチパッドのサポートの改良、電源周りの改善、第5世代インテルプロセッサのサポートの追加などが行われています。

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またWebブラウザ「Midori 0.5.11」や、「システム設定アプリ」の改善、メールアプリ「Geary」の追加などカーネル以外のソフトウェアの改良や最新版への更新も行われています。

Elementary OSはOS X風のスタイリッシュなOSとして最近人気となっています。興味のある方はインストールしてみてはいかがでしょうか。

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