Coreutilsの解説本「解説CoreUtils」

Os

GNU Core Utilities(Coreutils)とは「UNIX系のOSに必要とされるcat、ls、rmなどの中心的(core)なユーティリティ群のパッケージ、ないし、その開発とメンテナンスを行うGNUプロジェクト」(Wikipediaより)。LinuxディストリビューションではLinuxカーネル本体と組合せOSの核となる部分を司る重要なソフトウェア群として位置づけられています。

このCoreutilsを解説した同人本「解説CoreUtils」の原稿が公開されています。cat、tac、od、base64、fmt、numfmt、pr、fold、head、tail、split、csplit、wc、sum、cksum、md5sum…などなどリストアップできないほど大量のコマンドに関して、コマンドの使い方やオプションなどが丁寧に解説されています。

コマンドをパイプやリダイレクトで接続して様々な作業を行うことがUNIXの醍醐味と言われています。ここで説明されているCoreutilsのコマンドを使いこなせればUNIX力が一段階アップすることは間違いないと思います。

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