北朝鮮が開発したOS「Red Star OS 3.0」がインターネットに流出

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北朝鮮が開発している国産OS「Red Star」の最新版「Red Star 3.0」がインターネット上に流出し、インストール方法などが公開され話題となっています(RichardG's RamblingsHacker News)。

Red Starは、Wikipediaによると「Fedora をベースとした朝鮮民主主義人民共和国国策のLinux 亜種のオペレーティングシステム」。最新版の3.0では、デスクトップがOS X風に刷新されたことで以前話題となりました。今回公開された画像を見ると確かにOS X風のDockが画面下部に表示されていることがわかります。

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RichardG's Ramblingsによると、/etc/sysconfig/i18nと、/usr/share/config/kdeglobalsで、言語設定をko_KPからen_USに変更すれば英語化することが可能ということ。

デスクトップはKDEが採用されているそうで、Hacker Newsのコメントで、KDEの開発者が「ぼくらのコードがここ(Red Star)で動いているのを見ると不思議な気がする」とつぶやいています。

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