【Tips】「Windows 10」がライセンス認証済みかどうか確認する3つの方法

Windows 10 0

ついに正式版がリリースされた「Windows 10」。Windows 7やWindows 8環境から無償アップグレードすることができますが、クリーンインストールする場合、一度環境をWindows 10にアップグレードする必要があり面倒です。

しかもこの時、ただ単にWindows 10にアップグレードしただけではだめで、アップグレード時にきちんとライセンス認証(アクティベーション)されている事を確認する必要があります。

今回は、Windows 10がライセンス認証されているかどうかを確認する3つの方法を紹介します(gHacksBetaNews)。

設定画面を利用する

スタートメニューから「設定」を選択します。

貼り付けた画像 2015 08 02 11 51

「更新とセキュリティ > ライセンス認証」と進みます。ライセンス認証で「Windowsはライセンス認証されています」と表示されたら認証済みです。

コントロールパネルを利用する

左下のウィンドウアイコンの上で右クリックし「コントロールパネル」を選択します。

貼り付けた画像 2015 08 02 11 55

「システムとセキュリティ > システム」と進みます。Windowsライセンス認証で「Windowsはライセンス認証されています」と表示されたら認証済みです。

コマンドラインを使用するする

左下のウィンドウアイコンの上で右クリックし「コマンドプロンプト」を選択肢ます。

スクリーンショット 2015 08 02 11 58

コマンドプロンプトの上で「slmgr /xpr」を実行し「コンピューターのライセンス認証は完了しました」と表示されていれば認証済みです。

まとめ

Windows 10のライセンス認証状態を確認する方法を説明しました。

「設定」で確認する方法が一番Windows 10らしくお手軽で分かりやすい方法ですが、従来同様コントロールパネルからも確認することができます。slmgrは以前から使えたWindowsのライセンス認証のためのツールで、オプションの意味はこちらで解説されています。

クリーンインストールする際、覚えておけば役に立つテクニックだと思います。

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